
「 即行動 」

子育て世代を応援します!
現代社会において、共働き家庭の増加に伴い、待機児童問題は深刻化しています。家族のために働くお父さん・お母さんの負担を少しでも軽減し、安心して働ける環境を整えることは、私たち広島市民全員にとって重要な課題です。
私はまず、南区全体の待機児童数を正確に把握し、どの地域にどのような問題が集中しているのかを分析します。その上で、具体的にどこを、どのように改善していけば待機児童問題を解消できるのかを考えます。問題の原因は保育施設の不足だけでなく、運営の仕組みや行政の支援制度にもあるかもしれません。そのため、行政ができること、地域で協力して取り組むべきことを一つひとつ丁寧に見直していきます。
私自身、37歳で妻と共働きしながら男の子3人を育てています。同じ立場だからこそ感じる不満や課題があり、それを解決していきたいという強い思いがあります。待機児童問題は、子育て世代にとって非常に切実な問題です。だからこそ、現状に対する冷静な分析と、改善に向けた具体的なアクションが必要だと考えています。
子育て世代の「今」の声をしっかりと受け止め、現実的な解決策を一歩ずつ実行していく。そんな姿勢で、これからも活動していきます。
子どもたちの未来を守ります!
近年、子どもの貧困が深刻な社会問題となっています。衣食住さえままならない環境で育つ子どもたちがいるという現実に、私たちはどう向き合うべきでしょうか。私は、この問題を決して見過ごすことはできません。だからこそ、行動します。
私が代表を務めていた法人では、微力ながらも子ども食堂への協賛などを通じて、困難な状況に置かれた子どもたちへの支援を続けてきました。特に、DVやネグレクトによって笑顔を失い、お腹いっぱい食べることさえ叶わない子どもたちがいます。まずは、そういった子どもたちの存在に気づくことこそが、問題解決への第一歩です。見て見ぬふりをせず、私たち一人ひとりが地域全体で支え合うことで、子どもたちが悲しい思いをしない地域社会を実現したいと考えています。
コロナ禍は、私たちの生活に多大な影響を与えました。祭りやイベント、スポーツ大会の中止により、子どもたちの楽しみは奪われ、家でパソコンやゲームに向かう時間が増えています。私自身、様々なスポーツに携わっている中で、ある団体の小学生たちの会話にハッとさせられました。
「祭りもなんにもないねー。もう花火も見れんかもしれん。なんか寂しいね。」
この言葉は、私の心に深く突き刺さりました。確かに、コロナ禍で経済的な対策に追われるあまり、子どもたちの心の寂しさに気を配れていなかったことに気づかされたのです。このままではいけない。そう思った私は、次の日から知り合い一人ひとりに声をかけ、子どもたちのために花火を打ち上げる計画を立ち上げました。
その結果、同じ思いを持つ仲間が次々と集まり、知り合いの花火会社に協力を依頼。ついに、2020年8月29日、太田川にて夏休み最後の週末に花火を打ち上げることができました。コロナ禍のため、告知はほとんどできませんでしたが、SNSにはたくさんの感謝の声が寄せられました。少しでも子どもたちに笑顔を届けることができたのなら、それは私たちの大きな喜びです。
地域の問題も、子どもたちの問題も、実際に声を聞かなければ本当の課題は見えてきません。私たちは、一人ひとりの声に耳を傾け、寄り添い、行動することが求められています。課題を先送りにするのではなく、小さな一歩でも確実に実行していくことが、未来を変える力になります。
だから私は動きます。声を聞き、課題を理解し、実行できる人であり続けます。子どもたちの笑顔と未来を守るために。
「広島経済の活力」スタートアップ企業を応援します!
ベンチャー企業とスタートアップ企業の違いをご存じでしょうか。
この二つの言葉は似ていますが、その本質は大きく異なります。まず、「ベンチャー企業」とは、既存の事業をベースに応用や拡大を図り、短期的・中期的に収益を目指す組織です。一方、「スタートアップ企業」は、これまでにない革新的な技術を開発し、新たなビジネスモデルを構築することで、社会に新しい価値を提供していく組織です。
どちらも小さく始めて成長を目指すという点では共通していますが、スタートアップ企業のイノベーションには、目新しさとインパクトがあります。その革新性こそが、これからの社会に新しい価値観を生み出し、私たちの暮らしを豊かにする原動力となります。
実際に、日本政府は2022年1月4日に「スタートアップ5カ年計画」を策定し、スタートアップ企業の創出と成長を国家戦略として推進しています。この政策は、日本の経済成長だけでなく、地域の活性化にも大きな期待が寄せられています。
ここ広島でも、多くのスタートアップ企業を生み出すことができれば、地域経済の活力となり、街全体に元気が広がります。私は若くして独立・起業した経験を通じて培ったノウハウを、次世代を担う若者たちに伝えたいと考えています。彼らとともに学び、成長し、新しい価値を創造していく。これこそが、地域に元気を取り戻し、持続可能な未来を築くための鍵だと確信しています。
私たち一人ひとりが持つ「挑戦する力」が、広島を、そして日本を変えていく。私はそのために行動し続けます。
高齢者福祉を充実させます!
高齢者が住み慣れた街で安心して暮らし続けるためには、社会参加の促進と介護予防の取り組みが不可欠です。私は、高齢者の皆さまが心豊かに暮らせる街づくりを目指し、具体的な行動を起こしてまいります。
私自身、仕事柄、福祉施設の運営や高齢者支援の現場に携わってきました。その中で、介護施設への入所待機や孤立といった問題に直面してきました。こうした課題に対して、私はまずは実情を丁寧に把握し、実現可能な解決策を講じる必要があると強く感じています。
まず、趣味づくりやパソコン指導を通じて、高齢者の皆さまに新たな楽しみや生きがいを提供します。ネットでの買い物やコミュニケーションツールの活用をサポートし、デジタルデバイドの解消にも取り組みます。また、地域活動への参加を積極的に呼びかけ、「誰もが役割を持てる社会」の実現を目指します。こうした取り組みは、介護予防の観点からも極めて有効です。
さらに、地域、行政、関係団体とのつながりを強化し、安心して暮らせる街づくりを進めます。行政サービスの充実や情報提供の仕組みを見直し、高齢者が必要な支援を受けやすくする体制を整えます。また、地域住民同士が支え合うコミュニティの形成を促進し、「孤立ゼロ」を目指します。
高齢化社会は避けられない現実です。しかし、それを悲観するのではなく、前向きに捉え、高齢者の皆さまが輝ける社会を共に築いていきましょう。そのために私は、現場の声を聞き、一歩ずつ着実に行動してまいります。